彼女と顔を合わせるのは、実に3年ぶりだった。
これまでに何度かメールではやりとりをしていて、転職し忙しくしていることは知っていた。お互いに会う機会をなかなか作れずにいたが、ようやく今日、再会を果たすことになった。
今日の場所は、都心ではあるものの、少しマイナーで落ち着いた街。先にチェックインを済ませ、部屋で一息つく。
彼女からの連絡を受けロビーへと迎えに降りた。
エレベーターの扉が開くと、彼女が立っていた。
久しぶりに見る彼女は、日々の業務に忙殺されているためか、少しだけ疲労感を漂わせていた。しかし、小柄でどこか庇護欲をそそる小動物のような佇まいは、3年前と変わっていなかった。
再会直後こそ少し表情が硬く、緊張している様子だったが、部屋で会話を交わすうちに、あっという間に以前の空気が戻ってきた。
積もる話は山ほどあったが、早速プレイへと入った。
羞恥心を与える衣装
事前にどんな衣装を着たいか希望を尋ねたところ、「ヨシさんが着せたいものでいいです」という返答。
今回は妖艶さを強調する調教着を用意した。黒のボディコンベアトップと、それに合わせた黒のガーターストッキング。
長らくこういった場から離れていたせいか、布地が極端に少ない衣装を身につけた彼女は、ひどく恥ずかしがっていた。
久しぶりの奉公
そのままソファに深く腰を下ろし、目の前のカーペットの上に彼女の両膝をつかせる。
彼女は元々口が小さく、この行為が得意なわけではないが、強引に咥えさせた。苦しそうな息遣いが漏れ、彼女の目がうっすらと潤む。
慣れない手つきながらも必死に咥える姿が、いじらしかった。
ソファでの対面座位
ひとしきり奉仕をさせた後、そのままソファで対面座位へ。
準備が整うまでの間、彼女には股を大きく開かせたまま待機させ、羞恥心を煽った。
恥辱に耐えるように視線を彷徨わせる彼女の腰を引き寄せ、上に跨がらせた。
これまでの調教によるものか、久しぶりによる精神的な高ぶりなのか、はたまた自分の肉棒によるものなのか、彼女は何度も絶頂し、体を震わせた。
動画はごく一部だが、この体勢でこの3倍以上は絶頂していた。
ベッドに移動しての正常位
今度はベッドへと場所を移し、対面座位での彼女の頑張りの褒賞として、正常位で下から突き上げる。
ソファとは違う柔らかいシーツの上で、彼女はされるがままに何度も絶頂を繰り返した。荒い息が上がり、肌が熱を帯びていくのが伝わってきた。
夜のイタリアンと宿泊
今回は日帰りではなく、そのままホテルに宿泊。
部屋で立て続けに3回戦ほど行ったあと、夕食をとるために外へ出た。
繁華街から少し外れたエリアだったため店探しには少し手間取ったが、偶然見つけた家族経営の小さなイタリアンレストランに入った。気取らない雰囲気の店だったが、料理はどれも実においしかった。
向かい合って座り、仕事の愚痴やこれまでの近況について話をしてくれた。先ほどまでの激しい行為が嘘のように、穏やかな時間が流れた。
すっかりほろ酔い気分になって部屋へと戻る。
買ってきた酒を二人で飲み直し、リラックスした空気の中から、自然ともう1回戦が始まった。アルコールが入っていることもあり、先ほどよりも互いの体温を近くに感じた。
3年ぶりの再会というブランクを考えれば、かなりハードな内容だったかもしれない。だが、彼女の満足そうな寝顔を見る限り、良い再会の夜になったと感じた。
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【小動物系Y子】の日記
小動物系Y子(27歳)① – 椅子に縛られる悦
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