3ヶ月ぶりとなる二度目の調教。
遠方ゆえに一度きりかと思われた彼女から、再度の連絡があったのは2月のことだ。
再び確かめるように、東京へとやってきた。
変貌したビジュアル
待ち合わせのホテルで彼女を見た瞬間、人が違ったかと思った。
少し丸みのあった顔の輪郭はシャープに、長く伸ばしていた髪はバッサリとショートに。
何より驚いたのは、体型だった。この3ヶ月で10kg近く体重が落ちたという。
以前の「おとなしい少女」の印象は薄くなり、スマートな女性へと変身していた。
小刻みな喘ぎ声
再会を祝って細くなった首に首輪を回す。服従のスイッチが入ったように感じた。
両腕を背後で拘束し、床に膝をつかせる。そこにローターの振動を与える。
前回の初々しい戸惑いはなかった。与えられる刺激の意味を理解し、即座に反応する。
彼女の喘ぎ声には独特の特徴がある。長く尾を引く甘い声ではなく、短く小刻みな喘ぎ声。
感度の高さを証明するように、鋭い吐息が室内の静寂を細かく切り裂いていく。
痩せたことで際立つ鎖骨や肩甲骨を露わにし、快感に翻弄されながらも、こちらの指示を待ち、跪き続けていた。
椅子上の拘束+玩具
続いて、一人掛けの椅子に深く座らせる。細くなった両脚を左右に大きく割らせる。
あらわになったアソコへ、執拗な刺激を注ぎ込む。
逃げ場のない椅子の上。刺激を受けるたびに、腰周りの筋肉がピクピクと、本人の意志とは無関係に痙攣を繰り返す。
振動は深部までダイレクトに突き刺さり、細くなった身体を内側から揺さぶる。
快楽を全身で受け、宙を仰ぐその表情には、深い陶酔が浮かんでいた。
生身によるご褒美と絶頂
ベッドの上へと移動する。
玩具を抜き、肉棒を彼女の中に埋めていく。
空っぽだった部分を埋め尽くすと、安堵したように息を吐き、しがみついてきた。
長距離移動してきてくれた労を報いるように、激しく可愛がった。
調教後の日常
前回は、遠方から来てくれたのに日帰りで帰らせてしまった。
今回はホテルを宿泊で予約しておいた。1泊して休んでもらうためだ。
自分は帰宅することにしたが、その前に食事でも、ということで2人でホテル近くのファミレスへ入った。
深夜の明るい店内で、向かい合って食事をとる。
プレイの時とは打って変わって、学校の課題のことや、将来就きたい医療の仕事、夢についてなど、語ってくれた。
さっきまで首輪をつけられ、快楽に溺れていたとは思えない、どこにでもいる普通の学生がそこにいた。
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【医療系学生Y子】の日記
医療系学生Y子(20歳)① – ソフトSMへの憧れ
医療系学生Y子(20歳)② – 変貌した器