医療系学生Y子(20歳)② – 変貌した器

3ヶ月ぶりとなる二度目の調教。

遠方ゆえに一度きりかと思われた彼女から、再度の連絡があったのは2月のことだ。

再び確かめるように、東京へとやってきた。

変貌したビジュアル

待ち合わせのホテルで彼女を見た瞬間、人が違ったかと思った。

少し丸みのあった顔の輪郭はシャープに、長く伸ばしていた髪はバッサリとショートに。

何より驚いたのは、体型だった。この3ヶ月で10kg近く体重が落ちたという。

以前の「おとなしい少女」の印象は薄くなり、スマートな女性へと変身していた。

小刻みな喘ぎ声

再会を祝って細くなった首に首輪を回す。服従のスイッチが入ったように感じた。

両腕を背後で拘束し、床に膝をつかせる。そこにローターの振動を与える。

前回の初々しい戸惑いはなかった。与えられる刺激の意味を理解し、即座に反応する。

彼女の喘ぎ声には独特の特徴がある。長く尾を引く甘い声ではなく、短く小刻みな喘ぎ声。

感度の高さを証明するように、鋭い吐息が室内の静寂を細かく切り裂いていく。

痩せたことで際立つ鎖骨や肩甲骨を露わにし、快感に翻弄されながらも、こちらの指示を待ち、跪き続けていた。


椅子上の拘束+玩具

続いて、一人掛けの椅子に深く座らせる。細くなった両脚を左右に大きく割らせる。

あらわになったアソコへ、執拗な刺激を注ぎ込む。

逃げ場のない椅子の上。刺激を受けるたびに、腰周りの筋肉がピクピクと、本人の意志とは無関係に痙攣を繰り返す。

振動は深部までダイレクトに突き刺さり、細くなった身体を内側から揺さぶる。

快楽を全身で受け、宙を仰ぐその表情には、深い陶酔が浮かんでいた。


生身によるご褒美と絶頂

ベッドの上へと移動する。

玩具を抜き、肉棒を彼女の中に埋めていく。

空っぽだった部分を埋め尽くすと、安堵したように息を吐き、しがみついてきた。

長距離移動してきてくれた労を報いるように、激しく可愛がった。

調教後の日常

前回は、遠方から来てくれたのに日帰りで帰らせてしまった。

今回はホテルを宿泊で予約しておいた。1泊して休んでもらうためだ。

自分は帰宅することにしたが、その前に食事でも、ということで2人でホテル近くのファミレスへ入った。

深夜の明るい店内で、向かい合って食事をとる。

プレイの時とは打って変わって、学校の課題のことや、将来就きたい医療の仕事、夢についてなど、語ってくれた。

さっきまで首輪をつけられ、快楽に溺れていたとは思えない、どこにでもいる普通の学生がそこにいた。

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【医療系学生Y子】の日記

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