今日の調教着は、フロントに胸元から股にかけて大きなファスナーが付いた、紺の変形競泳水着。そして、黒のネットタイツ。
ファスナーをゆっくりと下ろすと、布地が左右に割れ、豊かな谷間が露わになる。
隠すべき場所が見えそうで見えない。その中途半端な露出が、全裸以上に羞恥心を煽っていた。
ベッドに縛り付けられた肉体
今日は趣向を変え、ベッド上での完全拘束を行った。
手首を頭上で固定し、手首をベッドに固定し縛り付ける。そして目隠しをする。
白のシーツの上に投げ出されると、健康的な褐色の輪郭がくっきりと浮かび上がり、視覚的な美しさが際立った。
拘束された状態でローター責め
左右の脚をM字の形に大きく開かせた。
期待と恐怖。その狭間で揺れ、呼吸が次第に高ぶっていく。
電源を入れたローター音を、あえて彼女に聞かせる。
低く唸るモーター音。それだけで、パブロフの犬のように肌が小さく総毛立った。
振動する筐体を、焦らすように太腿の内側、付け根付近の柔肌に這わせる。直接的な接触がない段階でも、彼女の敏感な肉体は空気の振動を拾い、激しく波打ち始めた。
アソコへローターを宛がった。クリトリスの突起に直接振動が伝わった瞬間、パニックに近い反応を見せた。
快感に耐え切れず、M字の体勢が維持出来ず、足が閉じてしまう。
イケない寸止めの拷問
両脚は激しく痙攣し、シーツを蹴り上げるような動作を繰り返す。
低い振動音に混じって、「クチュ、クチュ」という卑猥な水音が、静まり返ったホテルの部屋に響き続ける。
絶頂の波が来る寸前で電源をオフ。身体の力が抜けかけたところで、またオン。残酷な反復。
首を振り、無言で許しを乞うように背中を反らせた。寸止めによる鬱積した快感は、理性を溶かしていく。
逃げられない快感に翻弄され、ファスナーからこぼれ落ちた胸を揺らして身をよじる姿は艶めかしい。
忘れられない調教着
後に聞いた話だが、この露出度の高いファスナー付きの水着は、彼女自身もかなり興奮したらしい。
羞恥と快感の境界線が曖昧になる瞬間。
それこそが、彼女が求めているものなのだろう。
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