ヨシさんのブログを拝見していて、自分も調教されてみたいという想いが強くなり、連絡させていただきました。
以前付き合っていた人と目隠ししてプレイしてみたりといった経験はあるものの、玩具を使ったり拘束されたりといった本格的な経験はなく、ブログに載っている方々みたいにできるのか不安ですが、よろしければご連絡いただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
不安と期待が混ざり合った問い合わせからは、日常の「正しさ」から逸脱したいという静かな渇望が読み取れた。
顔合わせから流れるように始まった体験調教。知的な雰囲気を纏ったスレンダーな彼女が、用意した衣装に着替えて現れる。
無駄のないスリムなラインを強調するハイレグ。その鋭いカットは、彼女の華奢な腰回りを驚くほど淫らに変貌させた。
ハイレグが暴く肉体
玩具の経験がほとんどないという彼女にとって、ローターの振動は暴力的なまでの衝撃だった。スイッチを入れた瞬間、彼女は短い悲鳴を漏らし、ソファを掻きむしるようにして震え出した。
一社会人としての自意識が、辱めによって音を立てて崩れていく。彼女は逃げ場のない絶頂を繰り返した。
限界の先、懇願のバック
何度か果て、ソファでぐったりと横たわる彼女。その細い腕を掴んで無理やり立たせ、背後から生身を深く沈め込んだ。
感度が限界を超えている彼女にとって、奥深くまで届く衝撃は快感という名の暴力だ。 スレンダーな背中が弓なりに反り返り、ハイレグの食い込みが彼女の肉体の線をさらに強調する。
執拗に、かつ冷徹に核を刺激し続けると、彼女は震える声で、絶頂することを懇願し始めた。
限界まで溜め込んだ熱を、解放してやる。彼女は激しく悶え、すべての理性を吐き出すようにして、果てていった。
その夜、彼女から一通のメールが届く。
今まで経験したことない良さだったので、勢いで体験までしてみてよかったです。
いっぱい気持ちよくなって疲れてたのか、家に着いて気づいたら寝ちゃってました(笑)
日常に戻った彼女の身体には、今もまだ消えない規律の余韻が刻まれているはずだ。 その心地よい疲労感が、彼女を再びこの場所へと引き寄せるのに、そう時間はかからないだろう。
3日目の渇望
体験調教の良さが忘れられず、ヨシさんが良ければ日時決めて調教いただきたいなと思っているのですが、いかがでしょうか?
数日前に体験調教していただいたばっかりなのに、こんなお願いするのなんかすごく恥ずかしいのですが、、
彼女は再び、俺の元を訪れた。その再訪は、彼女の日常が、「規律」なしでは成立しなくなっていることを物語っていた。
崩壊する理知
二度目の夜。両腕を背後で拘束し、床に座らせた無防備な姿勢で再び蹂躙を開始する。固定されたローターが発する執拗な振動に、彼女は開始早々、逃げ場を失って床に突っ伏した。
後ろ手で自由を奪われているため、せり上がる快感に身体を起こすこともできず、ソファの端に頭だけを投げ出すように預けている。
鳴り止まない振動に、彼女はアへ声に近い悲鳴を上げ、ひたすら悦に浸っている。 突っ伏した格好のまま、自分ではどうしようもない絶頂の波に翻弄されていた。